次にシティーホール周辺へ。ここはヨーロッパの建物のようなゴシック建築が並び、新しいビルも多いのだが、対岸に見える「ボート・キー」の民家と調和して、美しい景観を作っていた。

ラッフルズ上陸記念の地から見た、ボート・キー。昼間も良いが、夜景も美しい。夜飲みにいったが、川沿いにいろんなレストランやバーがあって面白かった。

このエリアは公園のようで、川沿いに歩道があり、博物館やコンサートホール、国会議事堂が建っている。見晴らしのよい場所である。


このような真面目な銅像が多い。歴史を意味しているようだ。

カベナ橋の向こうに見えるのは「フラトン・シンガポール」超高級ホテル。昔は郵便局だった。




どこでも野良猫がおる。

白亜の美しい建物には、時計塔がある。周辺の緑に白い建物が映える。


ここらへんはゴシック建築の密集地なので、ヨーロッパにおるような気分になる。しかし漢字がある。なにかの特別展示があるようだった。