フェリーが出航した。船内ではドリンク、菓子のサービスがある。このクルーズは、クス島に立ち寄る。

マリーナ・ベイ。マーライオンが見える。

高層ビルが多い。都会である。

海の色は緑色。雲行きは微妙だ。

貨物船が多い。

セントーサ島に近づいてきた。

セントーサ島のビーチ。透明度は低く、水質が良いとはいえない。

大小の島が見える。
クス島の「クス」は、亀を意味する中国語である。その名の通り、亀が神様のように大切に飼われていた。

亀だけではなく、寺院で大蛇も祀っていた。

クス島の中心部に位置する寺院。

注意書き。この島にはゴミは落ちていなかった。

亀の像。亀の島だけあって、亀だらけであった。

遠浅の海岸。

歩道があり、緑の中を散策できる。小さい島である。

シンガポール中心部の高層ビル群が見える。


10:15発のエメラルドアイランドクルーズ、一人20ドル。クス島でストップオーバーする。

パンフレットより。実際乗ったフェリーはこれよりも立派であった。

夜景を見ながらのディナークルーズもある。