マレーシアのジョーホール・バル日帰りツアーに参加した。最初、近いので個人で行く予定であったが、親が腰痛なのと、ジョーホール・バルは治安が悪いとガイドブックに書いてあり、添乗員がバスツアーのほうがいいといわれたのでそうしたが、正解であった。確かに国境の町は治安が悪い都市が多い。ツアー参加は我々だけであった。
朝、別の添乗員が迎えに来た。ホテルをチェックアウトして、荷物を預けた。日帰りでいけるので、シンガポールとまた違うマレーシアに行くのはおすすめである。
バスで国境に行き、歩いてイミグレを抜け、またバスに乗り、マレーシア入りした。

白い外壁の青い屋根のモスクである。青い空に映えている。

歩く姿が、なぜか美しく見えた。

モスクの入り口の回廊。内部の見学は不可能。

モスクの裏側。小高い丘の上に建っているので。眺めが良い。

シンガポールが見える。

王宮周辺は広大な公園。内部の博物館には武器や装飾品の展示があった。

敷地内の果実のなる木。

目立つ建物。周囲は工事中。

最初に民族楽器の演奏を聴いた。日本の曲も演奏した。この施設は土産物屋や銀製品の加工販売所、音楽演奏場所があるが、普通の民家を見学することができる。実際住んでいるので、マレーシアの人の生活を見ることができた。

庭に檻が置いてあった。中におるのは…

猫。

なぜ猫を檻に入れて飼うのだろうか。しかもぎゅうぎゅう詰めである。苦しそうにもがいとるやないか〜この檻の上には小鳥が。謎や。

織物工場を見学。当然土産屋があり、いろいろ勧められた。父親が「Malaysia」のロゴが入ったTシャツを欲しがったので購入した。

最初に下書きを描いて色付けをする。

この後焼き物工場問屋にも行った。


「あれは刑務所です」すかさず撮影。なるほど、塀が高い。

多分州庁舎。

学校。

ホテルのレストランでマレーシア料理ブッフェの昼食を摂り、シンガポールに戻った。添乗員が「マレーシア料理は辛い」と言ったが、辛くは無かった。マレーシアは、シンガポールよりもイスラム色が濃かった。



