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初めて両親を連れて正月に海外家族旅行をしました

親を連れて海外家族旅行に行くのは初めてでした。私は普段バックパッカー一人で海外貧乏旅行をしまくっているのですが、年配の両親を連れて行く海外旅行となると、宿泊ホテル、食事、観光場所、移動方法は違ってきます。責任重大です。

シンガポールを家族旅行先に選んだ理由

家族旅行にシンガポールを選んだ理由は、治安が良く、清潔で年配の両親でも大丈夫、温暖な気候、ハワイなど他の海外旅行地より予算内に収まった、関空から直行便があり、フライト時間が短い(早朝帰国で全員即効仕事)からです。また、両親は何回か海外旅行経験がありますが、シンガポールに旅行したことがありませんでした。

選んだほとんどフリーのシンガポール家族旅行プランは正解

選んだHISのシンガポール正月旅行プランは、シンガポール航空の航空券とホテルに半日バスツアー付(土産物屋に行きたくないので途中でウチだけ離脱…)の、ほとんど自由なフリープランの日程を選びました。シンガポールは小さな国なので、マレーシア日帰り観光ツアーを手配しました。

年配の親を連れた海外家族旅行なら、100%完全添乗員にまかせる形態のツアーのほうが楽かもしれませんが、途中で全員が個人で自由行動がしたくなることを想定しました。

また、あまり年配の日本人観光客が行かんような場所や、公共の乗り物に乗る、現地の人と話す、などの体験をしたら、もっと思い出深い家族旅行になるのではと考えたからです。

このシンガポール旅行のプランの選択は正解でした。半日は両親は観光客向けのツアーに、自分らはそれぞれの目的地に行く、と、自分達の行きたいところへ行き、やりたいこともできたので、4日間シンガポールとマレーシアを一層満喫できました。シンガポールは交通至便な国なので、MRTやタクシーを乗りこなし、デパートで買い物や、フェリークルーズやナイトサファリ、なども個人で行ったので経費削減もできました。

途中で親の腰痛が悪化して薬局を探したり、日本人向けの食事場所を探すのに苦労しましたが、喜んでくれました。これが最初で最後の親孝行…か?「また、海外旅行連れていってや〜」…そ、そうか。。。そうやな!

親は長時間のフライト対策に、低反発クッションをエンジョイホーム通販で探して持参しました。

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